こんにちは。IT忍者です。
未経験者方でこんな疑問を持っている人がこのブログにたどり着いたかと思います。
私も未経験者&異種業界からこのIT世界に飛び込んできた一人で、今やIT業界の裏の裏まで熟知するまでに至りました。私の経験も含め、IT系指南情報を発信して不安を持たれている方のお役に立てばと思います。
ITやプログラミング興味あるけど、実際どうなんだろう。。
IT業界ってどんなところなんだろうか?
未経験でもITエンジニアになれるのだろうか?
そもそもITエンジンニアって稼げる職業なの?
プログラミング覚えれば副業とかもできるのか?
業界動向について
業界動向から言えば、
現在も未来も生活の一部に大きく浸透している世界全土でデジタル化社会になっており
出来る人に対しては報酬で人材確保に奔走する獲得人気職業です!!
私がIT業界を目指した時も、人気職業になるであろう花形系職業と予想があり、「デジタル時代がいづれ来る、稼げる、モテる」と確信し飛び込みました。 Googleで検索するといくつかでてきますが収入は頭脳労働ですので一般的な職種よりは高いです。 モテるかは・・・・本人の資質次第?!(苦笑)
しかし一方で、日本国内では大昔からある、IT業界の仕事の商流が、1次受け、2次受け、3次受けという 建設業界等に似ている形態で、人材を多重で貸し出す「エンジニアの貸出ビジネス」SES ビジネスモデルが悪影響を及ぼし「IT土方」(きつい、帰れない、給料が安い)とう 新IT3Kなる言葉ができました。
※これについては、また別な機会にご説明しようと思います。
すくなとも私は 目指した時も人気ありましたし、今も花形系職業であると感じています。
5G、6G,AR技術、VR技術、AI技術、IoT、スマートデバイス、WEB、etc
デジタルが分かるってかっこいいと思いませんか?
本質としては、枠組みに囚われない働き方や、稼ぎ方ができるのも「技術者」という
手に職をつけたITエンジニアだからこそ 多くの可能性があります。!!
大手企業でも AIのプログラムエンジニアや、ビッグデータを解析できるエンジニア
新卒 年収1000万以上 の採用も始まっているというのは、ニュース流れていると思います。
幅が広がる可能性も感じますよね!?
若い人にも人気あるの?
生まれた時から既に、デジタル機器に囲まれた 「デジタルネイティブ」世代 では・・・・・・・
第一位: YouTuber
第二位:プロeスポーツプレイヤー
第三位:ゲームクリエイター
第四位: ITエンジニア・プログラマ
第一位: ITエンジニア・プログラマ
第二位:ゲームクリエイター
第三位:YouTuber
※ソニー生命さんが毎年調査をしている将来なりたい職業ランキング。個人的には素晴らしい結果です♪
生まれたときから触れ合う機会がある世代は、非常に身近なんだなっと感じます。
【参考】 中高生が思い描く将来についての意識調査2019 ソニー生命
巨大IT企業
IT系企業の大きなところでいうと軒並み海外にも目を向けると、企業成長も早ければ企業の時価総額も
トンデモナイ価格の企業が多いですね。
Google、Amazon、Apple、 FaceBook、 Alibaba 、MicroSoft、Oracle、、etc
プラットフォームビジネスで、急激に大きくなった企業はIT系企業が多いのも、周知の事実です。
私も仕事で中国杭州のAlibaba本社に行ったことがありますが、何派に分かれて時差出勤ひっきりなしに人が通り、それがすべて出勤中人たちだと・・当時人で埋め尽くされてました。(@_@) トンデモナイ。
また、シリコンバレーの企業群だとプログラマーの平均は2000万~4500万とも聞きます。
ITエンジニアとして狭き門ですが技術力と知識で有名企業の社員になれる可能性だって出てきます。
世界の見え方が変わる
すぐ身近にデジタル機器が大量にあふれ、デジタルワールドが広がっていると思います。
町を歩いていても、そこら中がデジタル世界なので、ITを知ることで、仕組みが見えたり、物事を構造化したり、世界の見え方が変わります。
Working Styleのバリエーションが多い
インターネット&システム&ビジネスモデルの進化
- フリーランスでもネット経由で仕事が取りやすい時代(副業も含めて)
特にこの部分を、お伝えする必要があるかと思っていますが、昔はそんな手段なかったので専属のIT営業マンを見つけて、お願いして仕事を探してもらうというスタンスが多かったのですが、今ではフリーランスの人向けサイト、スキルそのものを売るサイトなどなど、クライアントも仕事の依頼しやすい、自分も仕事を選ぶなど獲得する手段が多いです。また一人で起業しシェアオフィスにオフィスを構えるといったスモールスタートも、非常にしやすい環境になっています。己の腕一本で、ご飯を食べている人も知り合いにもいます。
フリーランスで稼いでいる人で情報発信されている人も見かけると思います。
まさにこういったモデルを支えられるのは、 物理的距離を0にする、NET会議を可能にしたり、チャットや、メール、webを活用するシステムのIT技術の支えがあるからこそです。
転職しやすい業種
冒頭でお伝えしておりますが、
「技術者」という手に職をつけたITエンジニア ということ!!
他の企業にいっても即戦力技術者を欲しがる企業群も取り合いです。育つまでには能力を伸ばすのに時間がかかるので、新人を1から鍛えるより、ある程度知識と技術を持っているほうが即戦力になりやすいです。
ゆえにある程度技術を獲得した人であれば 転職活動で「100社目の面接も落ちました」とか
ほぼありえない。終身雇用がほぼ崩壊している今を鑑みても、有利ですよね。
もちろんすべてがバラ色になる業界ではない
ここは勘違い厳禁ですが、100%のバラ色の未来があるかというと 成功事例の陰に埋もれている稼げないエンジニアも大勢いるということです。 IT業界にも闇はあります。
誰でも簡単に掴めるものなら 「みんなやりますよね?」 でもそうではないので興味をもったらよく自分自身の振り返りをして、なぜIT系をやりたいかの芯を作ってほしいです。道半ばで挫折や 心を病む人も多い業界というのまた特徴かもしれません。この辺りは別な記事にて、指南していこうと思います。重要なのは 姿勢/考え方 /回避策です。
IT業界だけではないですが、知らない事をいいことに、搾取しようとするハンターがいることもお忘れなく!